曲がった煙突はストレスの元

曲がった煙突はストレスの元

昨今はエコブームもあり、薪ストーブが人気を博しているようです。

しかし、薪ストーブを設置するときのノウハウが伝えられていないことが多いので、せっかくの薪ストーブが使えないものにされていることが多いようです。

薪ストーブは、動力を使わずに自然の対流だけで燃えていきます。

その対流を強力にサポートしているのが煙突です。

逆に言うと、サポートどころか煙突ありきで薪ストーブは設計されている、といっても間違いではないでしょう。

ですから、不適切なプランだと、どんなに高価な薪ストーブであっても性能を引き出せないどころか、きちんと燃えすらしなくなってしまいます。

そんな重要な役割を持つ煙突。

その基本は「まっすぐ」といわれています。

煙突を曲げるということは百害あって一利なし、ということになってくるようです。

プランの考え方により燃焼効率が飛躍的に向上し、薪ストーブ本来の性能を、より効率よく使用できるようになるようです。