英語でメールを送った体験

英語でメールを送った体験

私が初めて英文メールを打ったのは、高校生の時でした。
ホームステイに行くことになり、ステイ先のファミリーに自己紹介や質問をするために必要だったのです。
その時はまだ高校生になったばかりだったこともあり、簡単な言葉でやりとりをし、相手もそれに合わせて優しい英語で返してくれたため、特に困る事はありませんでした。
困ったのは、大学生になってから、再びホームステイを経験した時です。
前回行った場所とは異なるステイ先で、私は再び自己紹介のメールを送りました。
メッセージアプリを使ってやりとりをするようになり、現地ではもちろん、帰国してからも度々近況報告をしています。
困った点はというと、大学生という年齢から「これくらいなら分かるだろう」と相手に思われている英語スキルが私には足りず、メッセージを理解できない体験が多々あることです。
スラングや省略表現も織り交ぜた、メール独特の文面なので、辞書を引いても出てきません。
これらの経験から、今や年相応の英語力はあって当たり前なのだということを痛感したのです。
ネイティブのようなスムーズな英会話はできなくとも、英文でメールを打つのには困らない位の英語力は身に着けたいと思いました。