面倒な煙突掃除をするときは

面倒な煙突掃除をするときは

薪ストーブといえば煙突ですが、薪を燃やせば必ずススが付着していきます。

そこで掃除をしなければなりません。

これを、そのままにしていると、内が狭くなり、煙がスムーズに排出されないばかりか最悪の場合は、内側のススに火が移って、火災を起こす可能性があります。

そうならないためにも定期的に煙突掃除をすることがよいのですが、そうはいってもなかなかできないものですよね。

そんな時は、煙突をたたいてみてこもった鈍い音がするような時に煙突掃除に取り掛かるのがよさそうです。

内部は懐中電灯を使って目視のほかに、デジタルカメラで撮影して確認するのがよさそうです。

たたいてみて、内部のススが塊になって落ちてきたら使用している薪が湿っているので、よく乾燥した薪に変えたほうがよいでしょう。

さらさらとパウダー状のススが落ちてきたら乾燥した薪を使えているので交換はまだしなくてよさそうです。

屋根などに登って掃除を行う場合には十分な注意をして行いましょう。