仏教伝統文化に基づく念仏宗の寺院

仏教伝統文化に基づく念仏宗の寺院

念仏宗の総本山に到着すると、まず目の前に現れるのが総門です。
総門の両脇には、中国工芸美術大師によって作られた多聞天と増長天が迎えてくれます。
仏教を護る四天王のうちの二天に迎えられて、いきなり厳かな気持ちになり、気が引き締まりました。
念仏宗の総本山にある寺院は、中国・韓国・そして日本の仏教伝統文化を基に建てられた寺院が集結しており、それらを見ているだけで、神秘的な気持ちになります。
また、寺院内には様々な日本庭園があり、季節ごとにたくさんの花を咲かせています。
私が行った八月はさるすべりの花が綺麗に咲いていました。
また、これはホームページでしか見られていないのですが、4月の桜の季節になると、念仏宗総本山内には7千本もの桜の花が花開き、それはそれはとても綺麗みたいです。
ただ、前述しましたが、念仏宗の総本山は観光寺院ではなく、仏教の教えを説く場所ですので、その点はくれぐれもお忘れなきよう、ご注意ください。