性格に合わせたテーブルで食事をとる福祉施設

性格に合わせたテーブルで食事をとる福祉施設

自宅でのんびり老後を過ごせる人もいれば、諸事情で福祉施設で過ごす方もいます。
自分の老後はどのようになるかは、病気など健康に過ごせなくなった時点で環境が変わります。
施設では知らない人とテーブルで食事を共にするため、集団生活が苦手な方にはストレスに感じることもあります。
そのため、自分の部屋で食べる方もいますが、寝たきりではなく歩ける場合は、同じ空間にいる人たちと多少なりともコミュニケーションをとることも大切です。
福祉関連のテーブルは、介護状態に合わせたさまざまなタイプのものがありますが、円形のものや長方形のもの他に、壁につけられる半円形のものもあります。
大きなテーブルだとたくさんの人と目が合い、話をしないといけないとプレッシャーに感じる方も、壁を見ながら集中して食事をとることができればゆっくりと食事ができます。
また、三人程度しか食事をすることのできないテーブルなので、少人数の施設の人と話をすることができます。