はじめての公正証書作成

はじめての公正証書作成

大きなお金が動くときは、必ず公正証書を作成しておくようにしておきましょう。
そんな大げさな、と思うかもしれませんが、今後、どのようなトラブルが巻き起こるかは誰もわかりません。
自分は大丈夫、大げさなことはしたくないと高をくくっていると、後々大変なことになるかもしれません。
公正文書を作成することは、決して他人事ではないのです。
例えば知人に100万円を貸したとしましょう。
その時にはいつまでにしっかりと全額返します、と約束を交わしていても、その期限が近づいて返済を迫ったとき、知人が、お金を借りた覚えはないと言ったらどうでしょう。
あなたが汗水流して働いた100万円ものお金が、知人の悪意によってどぶに捨てられてしまうも当然です。
知人に絶対的な信頼があったとしても、何年も先にその信頼が崩れてしまうこともあるのです。
正しい公正証書が書けないので、作成をお願いする
万が一、証拠となるようなものがなければ、裁判を開いたとしてもその100万円が返ってくるとは限らないのです。
そうならないためにも、いくら信頼の置ける相手であったとしても公正証書の作成は必ずしておくほうがよいのです。