広大な関東平野の川越市に広がる電柱、電線なしの新築住宅地

広大な関東平野の川越市に広がる電柱、電線なしの新築住宅地

10個以上に及ぶ市町と隣接し、東京都方面への通勤通学率も高い埼玉県川越市。
荒川と多摩川という2本の大河に挟まれた関東平野の南西に位置するこの街で、新築住宅を構えて埼玉県での生活を楽しむ人々が多くなっていますが、市内を走る主要鉄道路線の駅やバス停から徒歩10分内外という場所に、新築住宅が立ち並ぶ一つの街のような景色が広がっています。
緑の茂る樹木が多く、どこか異国の田園風景にさえ感じられるこのエリアには電柱や電線が見当たらず、電線はすべて地中化されているため、どこまでも空が広く、思わず日本の街である事を忘れてしまいそうになるような風景でしょう。
この緑豊かな街に憧れて住み着く人も多いようです。
以前は東京都に住んでいたという住民の方は「初めて見学に来た時にここの印象が良過ぎて他の場所は見ていない」と、即、転居を決めたとの事。
実はこの方は、元は川越市に生まれ育ったそうです。
一度見学すれば誰もが住みたくなる不思議な新築住宅街、いつまでも住みたい事でしょう。