東京の利回りが下がった今、不動産投資は大阪が熱い?!

東京の利回りが下がった今、不動産投資は大阪が熱い?!

オリンピックの誘致により不動産価格の上昇がささやかれていますが、実際に不動産投資をするのはどうなのでしょうか。
田舎に住んでいると土地を買って家を建てる、というのは今でも当たり前で、家族用の賃貸物件はなかなか見つからないことが多いです。
しかし、東京や大阪など都会では駐車場を借りるだけで月に何万円と払わなければいけないなど、土地に対する価値観がかなり違います。
最近では、オリンピックの選手村や競技会場が集中する中央区や江東区が注目され、売買件数も増え、価格も上昇傾向にあるようです。
ただし、ピークはオリンピックが開催される年までで終わるから長期保有には向いていないとも言われています。
他にも注目されているエリアとしては、東京の物件の利回りが下がってきているため、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡などの主要都市が挙げられます。
今後、人口減少が確実視される中で不動産投資をするとなると、人口が多いエリアを選ぶのは当然と考えられます。
それぞれの地域に応じて、単身者用がいいとかファミリー用がいいとかプランを選べばさらに成功の確率は上がるでしょう。